こんばんは^^
理学療法士の裕美です。
私事ですが、今日親戚のお葬式でした。
100歳を過ぎても
自宅で元気に過ごされていたとのことでしたが
転倒をきっかけに入院。
そこからどんどん衰弱していかれたそうです。
病院で勤めていたから
入院生活の状況は分かります。
今まで元気で過ごせていたのに
骨折でベッド上に安静にしなくちゃいけなかったり
自分ですることが極端に減ります。
活動量も減るし、認知面も低下します。
そうならないように
わたしは理学療法士としてリハビリをしてきました。
が、リハビリで関わらせていただく時間は
限られていて
多職種間で共有していても限界があります。
だからこそ、
入院する前に出来ることがあると思いました。
もちろん筋力をつけることも
大切なことかもしれません。
ですが、その土台を作ること。
これは、若かろうが
高齢だろうが関係ないと思います。
宇城市は高齢の方が多いです。
そんな中、60代、70代の方が
わずかですが見つけてきていただいていること
とても嬉しく有難いです。
何歳からでも遅くないし
自分の身体に向き合い、知ること。
そうすることで
生活の中での質の向上を目指していきたいと
改めて思いました。
そして必要な方に届くように
発信を続けていこうと思います。
必要な方の目に留まりますように。