おはようございます。
理学療法士の裕美です。
なんだかお久しぶりになりました。
最近は、学んできたことを深堀する時間を
とても大切にしています。
いろんなセラピストがいて
セラピストによってアプローチの仕方は違います。
どんな意図や目的をもってするのかも違うし
そもそも方法も違います。
身体をみて施術やレッスンをするって
答えは無限にあると思います。
山へ登るときどのルートから登るか、みたいな。
その視点をわたしは
発達学をベースに考えています。
発達学と聞くと
こどもの成長みたいなイメージがあるかもしれませんが
大人にも活きるんですよ。
わたしたち大人は
何も考えずに動けているし生活出来ているので
今のその身体の使い方に
何も疑問を持たないし意識も向けないと思います。
赤ちゃんは、いろんな感覚を取りながら
これかな?これがいいかな?って
探り探り動きを獲得していきます。
大人もそんな時間が必要。
そして、意図と目的が明確にあること。
身体を見させていただき
そのうえで
どんな目的をもってレッスンするのか、
とっても重要だと思っています。
その意図と目的を持つこと、
そこがどう影響して変化したのか、
まだまだ学びつづけていこうと思います。